会社沿革

未来ある我が社の歩み

1997年、Boris Lewandowski4名のスタッフと共に閑静なベルリン・ライニケンドルフ地区にDocument Service Centerを設立しました。今も息づく基本理念やカスタマーサービスおよび最新技術によって、DSCは顧客ベースを急速に拡大し、今日では技術翻訳業界をリードする存在にまで成長しました。

そして2004年からは、ベルリンの中心へと移転。政府関連、企業本社、空港、数多くの大学などの主要機関が取り巻く環境の中、2フロアにまたがる新拠点には世界各国から約100名の翻訳プロが集結し、日々それぞれが翻訳テクニックを切磋琢磨し努力しています。

ヨーロッパでももちろんDSCのクオリティは注目視されており、2008年からDocument Service Centerはイギリスの本社を拠点としたRWS Groupの傘下に入りました。DSCは、独立した子会社として新規顧客の獲得や専門性の高い技術交流において国際ネットワークがもたらす利益を獲得すると同時に、従来通りの翻訳サイクルで初めてのご相談から最終製品まで、全過程にわたってDSCで行っています。

2009年、DSCは独自の技術ノウハウを武器に攻めに入りました: 翻訳ソフトウェア界をリードするメーカーのサポートによって、DSC研修センターを開設しました。この研修センターでは、経験豊富な講師による最新の翻訳テクニックおよび翻訳メソッドを駆使するための専門トレーニングをご提供します。

マルチカルチャーの中心地・ベルリンには、DSCにとって将来的なチャンスとチャレンジを大いに秘めています。なぜならDSCの多言語性こそが、まさに活気ある都市ベルリンと共鳴しているのですから。